夜・カフェ
すすきの・夜の楽しみ方
バー、居酒屋、横丁、そして札幌名物のしめパフェ。
「すすきのって怖そう…」なんて思わないで!
一人でもふらっと入れる、おしゃれで安心なお店を厳選しました。
札幌といえば「しめパフェ」文化!
東京では飲んだあとに「ラーメンで締め」が定番ですが、札幌では違います。 夜ごはんやお酒の後に、パフェで締めくくる「しめパフェ」が文化として根づいています。
すすきの周辺には夜だけオープンする夜パフェ専門店がいくつもあり、 深夜でも行列ができるほどの人気。甘さ控えめで大人向けのパフェが多く、 お酒と合わせて楽しめるお店もあります。ぜひ体験してみてください!
- 夜パフェ専門店は18時以降にオープンするお店がほとんど
- カウンター席があるお店が多く、一人でも入りやすい
- アルコールと合わせた「大人のしめパフェ」が楽しめるお店も
- 週末は混むので、早めの時間か平日がねらい目
おすすめのお店・スポット
タイプでしぼりこむ
Bar WADURO(バー ワデューロ)
「和」をテーマにしたスタイリッシュなダイニングバー。ビルの1階にあり、ガラス張りの外観で中の様子が見えるので初めてでも入りやすいのがうれしいポイント。 北海道産のハスカップやルバーブなど、道産素材を使ったオリジナルカクテルが看板メニューです。 全国カクテルコンクール優勝経験を持つバーテンダーが作る「飲むエステカクテル」は女性に大人気。 カウンター席もあるので一人でも気軽に立ち寄れます。
ROJIURA CAFE(ロジウラカフェ)
すすきのの路地裏にひっそりと佇む、隠れ家カフェ。元有名ケーキ店のパティシエがオーナーで、 「作り置き一切なし・注文が入ってから作る」こだわりのしめパフェが人気です。 カウンター8席・ソファー席ありで、一人でもグループでもOK。 パフェ1品+60分飲み放題がセットになった「しめパフェコース」2,000円がお得でおすすめ! 全席禁煙・カード払い可なのも安心です。
夜パフェ専門店 パフェテリア パル(Parfaiteria PaL)
札幌のしめパフェブームを牽引してきた人気店。全メニューが期間限定で、季節の旬素材を使ったパフェはまさに一期一会です。 甘さ控えめで大人向けに設計されており、ウイスキーやワインとのペアリングも楽しめます。 ビルの6階から眺めるすすきのの夜景も格別。カウンター席があるので一人でもOKです。 予約不可(個室貸切を除く)なので、混雑を避けるなら平日の開店直後がねらい目!
狸小路市場(たぬきこうじいちば)
90年以上の歴史を誇る老舗横丁。狸小路商店街の6丁目エリアにあり、夜になると10店舗以上の小さなお店に灯りがともります。 北海道の海鮮・ジンギスカン・もつ焼きなど、地元の味をリーズナブルに楽しめる大衆酒場が軒を連ねています。 小さなお店が多いのでカウンターに一人でふらっと座れる雰囲気。 「どこに入ろうか迷うのも楽しい」はしご酒にぴったりのスポットです。
ジビエ料理 Natural(ナチュラル)
2024年オープンの話題のジビエ専門店。オーナー自身が北海道東部・別海町で狩猟した新鮮なエゾシカや、 ヒグマの肉を使った創作料理が楽しめます。臭みがなく食べやすいと評判で、ジビエ初心者にもおすすめ。 看板メニューの「鹿肉餃子」は780円とリーズナブル!全席禁煙・カウンター席ありで一人でも入りやすい雰囲気です。 北海道でしか味わえないちょっと特別な一皿を体験してみては。
チセのある個室居酒屋 海空のハル(うみそらのはる)
すすきのの歓楽街にある「異空間」。扉を開けると、アイヌ民族の伝統的住居「チセ」を再現した空間が広がります。 エゾシカ・ヒグマ・鮭など北海道の食材を使ったアイヌ創作料理と、復元されたアイヌのお酒「カムイトノト(神様のお酒)」が体験できる唯一無二のお店。 ゴールデンカムイファンにも人気で、アイヌ伝承者が作った工芸品も展示されています。 完全個室・全席禁煙。特別な夜にぜひ予約して訪れてみてください。
💡 すすきのの夜をもっと楽しむコツ
すすきのは南北線「すすきの駅」と東豊線「豊水すすきの駅」の2駅が使えます。紹介したお店はどれも両駅から徒歩5分以内。夕ごはんのあとにバーで1杯、それからしめパフェへ……という流れがおすすめです!⚠ 注意してほしいこと
夜パフェ専門店は週末・連休に大変混雑します。パフェテリア パルは予約不可なので、早めの時間か平日がねらい目。海空のハルはコース料理が中心なので、事前にホームページから予約しておくと安心です。また、すすきのは夜の繁華街なので、慣れない方は明るい通り(36号線沿い)を歩くと安心ですよ。